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やばかったね、昨夜の雨。
ウチのベランダ排水溝にゴミが詰まって海になってたよ。
今日はとてもいい天気で気分良かったけどね。

さぁ、というわけで今年ももうすぐ終わります。
今年も数多くのアニメが放送されましたが、とにかく目立ったのは
最低限の品質さえも下回るアニメですね。
MUSASHI、まもってロリポップ、夜明け前より瑠璃色な
思いついただけ挙げてみましたが、業界の今後が心配になってしまう
内容でした。
一方、非常にレベルの高い作品もあり、驚異的な作品本数とあわせて
バラエティーに富んだ一年だったように思います。

その中で、個人的に独断と偏見で選んだベストアニメを記録しておきます。

●鈴宮ハルヒの憂鬱
今年は良くも悪くもハルヒに始まりハルヒに終わったのではないでしょうか?
ハイクオリティな映像はもちろん、キャラクター人気が凄かったのが印象的でした。
ちなみに長門は俺の嫁。
記憶に残る作品ですね、二期が楽しみです。

●ローゼンメイデントロイメント
同作品の続編。
作画がとか、ストーリーが、とかはどうでもよい。
ローゼンたちが動いてるだけで幸せだったです。
好き嫌いの分かれる作品ですかね。

●BLACK LAGOON
 BLACK LAGOON The Second Barrage
一期、二期を連続して放送しました。
各エピソードが大体救われない終わり方で格好良かったです。
ナナメに見るとセリフ回しがイチイチわざとらしかったり
作画も安定していたとは言い難いですが。
こういうのが好きな人にはたまらなく面白い作品でした。

●うたわれるもの
原作はPCゲームという、いわゆる「萌えアニメ」と思っていたら
いい意味で裏切られました。
次週が早く見たい!と思わせる力がありました。

●Kanon
まだ放送中ですが、鈴宮ハルヒの憂鬱と同じ京都アニメーション作品。
同社はこの作品で完全に「ブランド化」しましたね。
真琴が逝ってしまった時は、マジでちょっとウルルときてしまいました。
テレビアニメでウルっときたのはもの凄く久しぶりのような・・・。
今後の展開も期待です。

●ノエイン もうひとりの君へ
これも今年だったんですねぇ・・・。
戦闘シーンの作画が衝撃的でした。
なにげに背景美術や効果音も凝っていたのが良かったです。

●ハチミツとクローバーII
同作品の二期。
まさに理想の青春群像を描いたようなストーリー。
私もこんな青春を過ごしたかった・・・。
フジテレビノイタミナ枠は総じてクオリティ高かったですね。
働きマンはイマイチでしたけど。

●あさっての方向。
体が入れ替わるというか、成長が入れ替わる設定で惹き付けられました。
あとチビしょうこが可愛いから。

●ちょこッとSister
実際の妹はこんな可愛いもんじゃないけどね。
たま~にいい話があって暖かい気持になれる作品でした。
ねこにゃんダンスは名曲です。

●コードギアス反逆のルルーシュ
まだ始まったばかりという感じだが、間違いなく良作。
計4クール放送だそうでとても期待しています。
キャラクターの魅力もあるし、メカもいい感じにダサカッコイイ。
なによりも丁寧に作っているなぁと感じ取れる所が素晴らしいと思います。
TBSは絶対に後悔しているハズ。
なんでこっちを土曜6時にしなかったんだ・・・・・
あやかしあやし?何それ?って感じですよ。

と、まぁ思いついただけ列挙してみましたが
まだまだ「おっ!」と思わせる作品が結構あって書き切れません。
こうして見ると充実した一年でしたね。
来年はどんな作品が出てくるのか、楽しみです。
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